野川遊歩道の家[M邸]竣工しました。
コテコテの古民家調にはならないように、「あたらしく・モダンなのですが、古民家調でどこか懐かしい・・・。」がテーマです。(長い・・・。)
写真は、階段途中がリビングに面したスタディコーナーになっているところです。ここでは本を読みながら、野川の景色をながめてボーッとすることができそう。(うらやましい~)
ダイニングの吹抜けに面した2階の書斎コーナーも、タタミ張りなので、本を読みながらゴロゴロするのに最適。(またまたうらやましい~)
まだ、外構工事でウッドデッキを作ることなどが残っておりますので、外観写真はまた後日撮りたいと思います。
部分的に使用した古材(山古志村の梁、樹齢500年のカウンター材)も全体の木部と同じ色になって、統一感のとれた、いい雰囲気に仕上がりました。
お客様の持ち込みのステンドグラスも、昔からそこにあったかのように、うまくはまっています。
引っ越されて入居されたら、どのような暮らしになるのでしょうか。
2012年7月26日木曜日
2012年7月11日水曜日
自宅のウッドフェンスを自作!
我が家の道路側にウッドフェンスを自分で作りました!
高さ1.1m、長さ3.6mくらいです。
1×4材(18×89)を狛江のユニディで買ってきて、間隔をあけて張っています。
白いペンキで塗るとなかなかおしゃれな感じになってきましたよ。(カフェっぽい感じになるまでにはまだまだ遠い道のりですけど・・・。)
ちょっとボロボロになったスチールフェンスに抱かせて固定しています。
もし、まったくゼロの支柱を立てることからやったら、かなり大変だなこれはー。と実感・・・。
よく、外構工事でもっと簡単な作りでいいから、見積り金額落ちないかなぁと思うのですが、近年は台風・突風など気象が激しいので、華奢なものを作っても危ないですからね。
次はこのフェンスに合う事務所の看板を作りたいと思ってますけど。いつになるやら・・・。
2012年6月26日火曜日
下見板張りの壁
野川遊歩道の家[M邸]の仕上げ工事もいよいよ終盤に入ってきまして、外部足場が取れました。
大半が左官塗り壁なのですが、一部遊歩道側の壁を「下見板張り」にしています。
一部板張りにしたいとのご要望から、どういう張り方にしようか検討して、全体テーマの「どこか懐かしい」雰囲気を出したいことからこの張り方にしました。
なかなかいい存在感です。この部分だけ見てると「木造校舎」って感じ。
メンテナンスや防火地域的なことから、なかなか使う機会の限られる「板張り」ですが、町並みに対しての親しみ度は高いものになります。
遊歩道を通る散歩の方々にも好評です。
大半が左官塗り壁なのですが、一部遊歩道側の壁を「下見板張り」にしています。
一部板張りにしたいとのご要望から、どういう張り方にしようか検討して、全体テーマの「どこか懐かしい」雰囲気を出したいことからこの張り方にしました。
なかなかいい存在感です。この部分だけ見てると「木造校舎」って感じ。
メンテナンスや防火地域的なことから、なかなか使う機会の限られる「板張り」ですが、町並みに対しての親しみ度は高いものになります。
遊歩道を通る散歩の方々にも好評です。
2012年6月7日木曜日
調布市野草園ホタル鑑賞会2012
今の家に住んで6年になりますが、なかなか行こうと思っていても行けなかった野草園のホタル鑑賞会についに行けました。
2011&2010年はホタルの成育が悪くて開催されなかったようなので、3年ぶりの開催とのこと。
生育状況によって、開催日時が決まるので、なかなか行くタイミングが難しいのです。
こども達が通っている柏野小学校を「かに山」のほうに上がっていくと、驚くほど自然が残っている「調布市野草園」があります。
6/1~3日の19:30~21:00まで行われました。自転車が停められるスペースがあり、その先にたくさんの人が入口まで並んでいました。みんな情報をチェックしてるんですね。
並ぶこと30分弱、入口から入ると、湧き水なのか、川沿いにたくさんの草木がある道を進むと、暗い闇夜のなか、独特のリズムで点滅するあのホタルの淡い緑のヒカリがたくさん飛んでましたー。
飼育してる係の方がきのう数えたら、約250匹くらいいたとのこと。
呼吸のリズムのように点滅するヒカリが乱舞する光景は圧巻です!生まれて初めて見た子供達は興奮しきり。
一度、下の子の近くに飛んできたホタルが、足の上に止まって光っていたので、ヒカリをさらに身近で感じました。彼には相当インパクトのある体験として脳裏に焼きついたでしょう。
都内でこんな光景を見ることができる場所がウチから自転車でいけるところにあるなんて~。
しかもこの鑑賞会は無料で開催されています。すごい。
みんなマナーを守って、歩き&自転車で来ています。ずーっと続くといいですね。
2011&2010年はホタルの成育が悪くて開催されなかったようなので、3年ぶりの開催とのこと。
生育状況によって、開催日時が決まるので、なかなか行くタイミングが難しいのです。
こども達が通っている柏野小学校を「かに山」のほうに上がっていくと、驚くほど自然が残っている「調布市野草園」があります。
6/1~3日の19:30~21:00まで行われました。自転車が停められるスペースがあり、その先にたくさんの人が入口まで並んでいました。みんな情報をチェックしてるんですね。
並ぶこと30分弱、入口から入ると、湧き水なのか、川沿いにたくさんの草木がある道を進むと、暗い闇夜のなか、独特のリズムで点滅するあのホタルの淡い緑のヒカリがたくさん飛んでましたー。
飼育してる係の方がきのう数えたら、約250匹くらいいたとのこと。
呼吸のリズムのように点滅するヒカリが乱舞する光景は圧巻です!生まれて初めて見た子供達は興奮しきり。
一度、下の子の近くに飛んできたホタルが、足の上に止まって光っていたので、ヒカリをさらに身近で感じました。彼には相当インパクトのある体験として脳裏に焼きついたでしょう。
都内でこんな光景を見ることができる場所がウチから自転車でいけるところにあるなんて~。
しかもこの鑑賞会は無料で開催されています。すごい。
みんなマナーを守って、歩き&自転車で来ています。ずーっと続くといいですね。
2012年5月30日水曜日
外壁左官仕上げ試し塗り
[野川遊歩道の家M邸]
外壁は「ジョリパット」という仕上げ材を左官コテ塗り仕上げでやります。
始まる前に左官屋さんがどういう質感の仕上げにするか決めるのに、ベニヤに6枚くらい試し塗りをしてくれました。
骨材の割合や大きさ、水の具合、コテで抑えるタイミング、金ゴテかスチロール製コテか、などなど条件が少し違うだけなのに、違った印象の仕上りになるので、本当に奥の深い世界です。
試し塗りは、どれもそれぞれ良さと味があって、非常に悩みましたが、今回板張りの部分もありますので、あまり抑えたフラットな感じにすると、その板張りの部分の質感に負けてしまう恐れがありますので、荒い感じでコテの動きが感じられるような、それでいて、あばれすぎには見えないものでお願いしました。
私が言うのもおこがましいですが、少しやっていただいたのを拝見しただけでも「腕の確かさ」がすごく感じられる左官屋さんなので、全体の仕上りが楽しみです。
あとは梅雨に入る前に外廻りが完了すればいいんですけどー、平年より入梅が早くなりそうな気配でありまして・・・ちょっと心配。
外壁は「ジョリパット」という仕上げ材を左官コテ塗り仕上げでやります。
始まる前に左官屋さんがどういう質感の仕上げにするか決めるのに、ベニヤに6枚くらい試し塗りをしてくれました。
骨材の割合や大きさ、水の具合、コテで抑えるタイミング、金ゴテかスチロール製コテか、などなど条件が少し違うだけなのに、違った印象の仕上りになるので、本当に奥の深い世界です。
試し塗りは、どれもそれぞれ良さと味があって、非常に悩みましたが、今回板張りの部分もありますので、あまり抑えたフラットな感じにすると、その板張りの部分の質感に負けてしまう恐れがありますので、荒い感じでコテの動きが感じられるような、それでいて、あばれすぎには見えないものでお願いしました。
私が言うのもおこがましいですが、少しやっていただいたのを拝見しただけでも「腕の確かさ」がすごく感じられる左官屋さんなので、全体の仕上りが楽しみです。
あとは梅雨に入る前に外廻りが完了すればいいんですけどー、平年より入梅が早くなりそうな気配でありまして・・・ちょっと心配。
2012年5月10日木曜日
樹齢500年の杉のカウンター板
野川遊歩道の家[M邸]にて
またまたビルドラボさんの好意により、在庫から樹齢500年の杉の板を使えることになりました。
階段踊り場が大きくなったところが、リビングを見渡すスタディコーナーなのですが、その机として使います。
相当な存在感です。空間が重くなりすぎないように注意して納めなくてはなりません。
「500年前っていったい・・・。」 「秀吉がいたころか?」と大工さん。
事務所に帰って500年前がいつごろか調べてみたら、やはり戦国時代、「1560年織田信長 桶狭間の戦い」「1582年本能寺の変」あたりなのです。
この家の中でいろいろな材料の魂が一同に会してる気がして壮大な気持ちになってきましたー。
またまたビルドラボさんの好意により、在庫から樹齢500年の杉の板を使えることになりました。
階段踊り場が大きくなったところが、リビングを見渡すスタディコーナーなのですが、その机として使います。
相当な存在感です。空間が重くなりすぎないように注意して納めなくてはなりません。
「500年前っていったい・・・。」 「秀吉がいたころか?」と大工さん。
事務所に帰って500年前がいつごろか調べてみたら、やはり戦国時代、「1560年織田信長 桶狭間の戦い」「1582年本能寺の変」あたりなのです。
この家の中でいろいろな材料の魂が一同に会してる気がして壮大な気持ちになってきましたー。
2012年4月16日月曜日
新潟県山古志村から来た梁
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